健康経営のすすめ

健康経営のすすめ · 23日 5月 2018
脳はあらゆる物事にラベルを貼る傾向にあります。「これは○○だ」と頑固にしかもマイナスのラベルを貼る傾向にありそのイメージに固執してしまうのです。 つまり、思い込みや決めつけは、本能のままに物事を捉えてる証拠。 すべての物事には多面性があるのです。まだ見えていない部分があるのです。 未視野を見る努力をしてみて下さい。 見えている部分を広げることによって、マイナス面だけではない物事の総体が見えてきます。 そうして、視野を広げることによって、物事のプラス面が現れてくるのです。 日常的な出来事やモノの印象を逆転させるトレーニングを積めば、プラスイメージを引き出す観察力が養われます。
健康経営のすすめ · 22日 5月 2018
社員の健康が会社の経営に大きな効果をもたらすという『健康経営』の考え方が日本の企業に広がり始めています。社員の健康管理を、労務管理や福利厚生の側面で捉えるのではなく、経営戦略として位置付けることが求められています。従業員の健康こそ、企業の競争力を高める経営の最重要課題です。  健康とは心も体も健やかであること。健康でいるためには活動と休息が大事です。活動するためには栄養バランスのよい食事を取り、免疫力を高めることが大事です。休息するためにはぐっすり眠ることができること。不安やストレスを抱えているとなかなか眠れなかったり、眠りが浅かったりします。  私達は肉体的な成長や健康のためにビタミンやたんぱく質といった栄養が必要なように、心の健全な健康のために心も栄養が必要です。心の栄養って何かわかりますか?  一言でいうと「自己肯定感を高める」つまり「認めること」だと思います。これでいいんだと、ありのままを受け入れ「自分の存在が認められているのだと感じると、心の栄養が満たされてきます。  心に栄養をあたえる。言語、非言語全て含めて「存在を認める行為」をあたえること。