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エンプロイアビリティ(雇用能力)

 

国は今、このエンプロイアビリティというどこの職場でも通用するような人材を育てて国の生産性をあげようとしています。今後企業の寿命が短くなっていくといわれている背景があるからです。そのため、より強いエンプロイアビリティという意識が必要になってきます。従業員の個人は常に自身のキャリアデザインを念頭に置いた上で、エンプロイアビリティの向上のための努力が求められてきます。企業側にとっても従業員のエンプロイアビリティを伸ばせるような環境を整えておくと言うことで自社の労働力の向上が期待できます。エンプロイアビリティは時代とともに変化していく能力でもあります。

 

では、どのようにエンプロイアビリティを向上するか?私が実践している事をお話します。

 

①自分の成功を心に思い描く。

 

毎朝10分の時間をとって目を閉じ、心を落ち着かせて、思い描きます。

あらゆる細かいことをそれがまるで今起きているかのように。

 

それはどのような環境ですか? どのようなことを達成しようとしていますか? 誰と一緒ですか? どのような気持ちですか? 何を着ていますか? 疑問が出て来ても、それは打ち消して、野心的に考えるようにしています。

 

そうです。イメージトレーニングをしているのです。

 

有名なアスリート、俳優、医者、起業家の多くは、心的イメージを使う試みが自分自身の成功実現に役立ったと認めています。

 

積極的に自分が高まる人に会う。

 

情熱を持ち、成功を収めている人物の中に身を置く機会を見つけます。

 

自分より賢い人々の中に身を置くことが成功のカギ。

 

環境による影響は大きいので、いかに自分が高まる人と関わるかは大事なことです。

 

③スキルを磨き、伝える。

 

自分の武器となるスキルは磨かれてこそ活きます。活かすために自分のスキルをアウトプットする。

 

私は書くことが好きなので自分ノート作っています。感性の人なのでとても人には見せれませんが、カテゴリー分けして積み上げています。もう少しアウトプットできるようにがんばります(;^_^A

 

 

 

私自身、まだまだ出来ていないことだらけですが、個人的スキルが高くどんな職場でも短期間で同じパフォーマンスを発揮できるようになると、自分自身の価値が高まりますね。まずは、意識してみることからおすすめしています。

 

自分も会社も笑顔でいよう。