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メンタルケアサポート

「薬を飲み始めたら3年間寝たきりになった」「気になる部下がいたため病院に行くように勧めたが、自宅に引きこもるようになり、結局退職してしまった」「職場復帰したが、周りから怪奇の目を向けられ、退職。再就職先も『精神的疾病歴を持った人』というレッテルを張られ、なかなか見つからない」など、さまざまな実情を私はこれまでも聴いてきました。しかし、一般的には「うつは心の風邪」「早期治療が有効」など、ストレスを抱えたときは早めに医療機関を受診するよう促す情報が多いです。もちろん、医療や薬の力で改善することもあるとは思いますが、いろんな話を聞くにつれ、社会に流布されている情報に違和感を抱き始めました。そもそも、ストレスを抱える原因は、職場の人間関係や過剰なストレスにあります。それならば、根本原因の解決に取り組むべきではないでしょうか。もし、職場の人間関係がよく、本音を言い合えたら、ストレスを過剰に抱えることもなくなるでしょう。社会問題となっている労働者のメンタルヘルスの課題も根本から解決できるはずです。

企業は、従業員に対して心身ともに安全に業務が行えるよう配慮する「安全配慮義務(健康配慮義務)」があり、メンタルヘルス対策も、この義務に含まれるとされます。 厚生労働省は企業が行うべきケアを定めるなど、社員のメンタルヘルス対策はいまや欠かすことができないものです。しかし、具体的にどのような対策を行えばいいか、悩みを抱える経営者や担当者も少なくありません。その悩みの相談先や、ケアの提供元として、弊社のメンタルケアサポートを活用いただけます。 ※「メンタルケアサポート」のみでは安全配慮義務を果たすことはできません。

 

あなたの組織では、次のような問題でお困りではありませんか?

①せっかく構築した業務システムが回っていない②世代間ギャップがあるホウレンソウ(報告・連絡・相談)が少なくて困っている③社員のモチベーションが低い、行動力がない、言われたことしかしない④メンタル的に気になる社員が増えている

 

もし、このような問題が起こっていましたら、コミュニケーションを改善することで解決できる可能性があります。なぜなら、これらの問題の根底にあるのは、職場の「コミュニケーション」だからです。

弊社はまだ立ち上げたばかりですが、職場で生じている人間関係や”マインド”の問題を解決し、「楽しく働くことができる環境」を作ることによって、職場を活性化するご支援をしております。御社に応じたサービス内容をご提供しています。どうぞお気軽にご連絡ください。