みやものつぶやき · 2019/03/23
終活とは 人生のエンディングを考えることを通じて自分を見つめ、今をよりよく、自分らしく生きる活動 「終わる」の終と「活動」の活と書いて「終活」 私はエンディングノートを毎年誕生日に書き直していますが、書きながら人生の棚卸しをしています。 そして、暇さえあれば、断捨離しています。好きなんです、整理整頓。モノを片付けるとこころも整理できるんです。視覚から入っていくタイプなんですね。 終活カウンセラー勉強会に参加しました。 一番響いた言葉 『モノからコトが動くんです』 いつでも、どこでも、誰にでも の時代は終わった。 今だけ、ここだけ、あなたでけ の現代です。 モノを買って満足から、自分がしたいことをして時間を使ったコトで満足する時代。
みやものつぶやき · 2019/03/12
こころの健康づくり講演会に行って来ました。 「生きづらさを生き抜く」このタイトルに惹かれました。講師は 雨宮処凛 氏。主催は石川県・かけがえのない命をまもるネットワークいしかわ。共催は石川県精神保健福祉協会。 雨宮処凛 氏は作家です。『「女子」という呪い』を読んでいっぺんに彼女のファンになりました。 3月は自殺対策強化月間です。自殺者数は減ってきているとはいえ、日本はまだまだ自殺大国といえます。15歳から39歳の死因の第1位は自殺です。この状況は依然変わってないのです。 この講演を聞いて私は衝撃を受けました。そして、とことん「生きづらさ」について考えてみました。向き 合ってみました。
健康経営のすすめ · 2019/03/07
いしかわ健康経営優良企業知事表彰式、いしかわ健康経営宣言企業認定証交付式が2019年3月6日石川県庁にて行われました。 石川県内の企業が、従業員の健康づくりに意欲的であり、関係法令、健康増進法等が厳守されているなどの条件をクリアし、働く世代への健康づくりを推進するための健康経営に取り組む企業に対して、石川県は支援をしていくと、谷本知事は話されていました。この制度は2018年6月から施行され、2度目の式典です。今回で認定企業は205企業となりました。 弊社契約企業様の2社が今回エントリーし、いしかわ健康経営宣言企業に認定されたので、式典に随行させていただきました。今後も県や国に認定され評価をうける企業様をしっかりとサポートさせていただきます。
健康経営のすすめ · 2019/03/03
現在、様々な業界で人手不足が叫ばれています。 人手不足が蔓延している中、企業としては人材確保が急務です。 しかし、人材を確保しても、離職されては意味がありません。企業は人材確保だけでなく、離職率改善も重要なのです。 企業がやるべき離職率改善対策はたくさんあります。 なかでもおすすめなのが、健康経営による離職率改善対策です。 健康経営とは、企業が従業員の健康管理を経営的な視点から考え、戦略的に実践することです。 もっとわかりやすく言えば、企業が従業員の健康をサポートすることです。 健康経営をすることで、企業価値の向上や生産性アップが期待できます。 それだけでなく、従業員の健康増進によって、国民医療費の削減が実現することができ、社会貢献にもつながるのです。 健康経営が注目される理由としては、ストレスチェックの存在が大きいです。
健康経営のすすめ · 2019/03/03
日本は世界でも例を見ない超高齢社会を迎えようとしています。 平均寿命は世界一。 そこで、近年では単に寿命を延ばすのではなく、健康を維持したまま年を重ねていく「健康寿命」を延ばす必要性が叫ばれています。 内閣府の『平成27年版高齢社会白書』によると、女性の平均寿命が86.61歳であるのに対して健康寿命は74.21歳、男性の場合は平均寿命が80.21歳であるのに対して健康寿命は71.19歳。男女ともに10年前後の「不健康寿命」があるわけです。日本では、高い医療技術によって長生きできる人が増えていますが、今後はさらに健康寿命を伸ばし、平均寿命との差を縮めていくことが大きな課題と言えます。 人口の変動をすぐに変えることはできませんが、日本社会全体の健康度を高めるための取り組みはすぐにでも始めることができます。
健康経営のすすめ · 2019/03/03
健康経営は1980年代に米国の経営心理学者ロバート・ローゼン氏によって、「健康な従業員こそが収益性の高い会社をつくる」という“ヘルシー・カンパニー”思想が提唱されたことが発端となりました。 従業員の健康と経営利益アップとの関連性が大いにあることで、健康経営は単なる医療費削減にとどまらない効果があることがわかってきました。 さらに健康経営を実践することによって、より優秀な人材確保、離職率の低下も効果としてあることがわかりました。
2018/5/9 ご縁をいただき、白山市更生保護女性会の総会にて講演致しました。 演題「健康寿命を伸ばそう     ~心と体を活き生きと~」 歴史ある更生保護女性会の歩みを事前にお伺いし、更生保護女性会は、だれもが人として尊重され、自分らしく生きたいと願っている、一人ひとりが人として尊重される社会を目標とし、お互いに他を思いあい、連携しながら、だれもが心豊かに生きられる明るい社会をめざしていることを知りました。
JA金沢中央女性部行事の講師を依頼され、「介護予防運動教室」を、各支店(鞍月・戸板・三馬・二塚・大徳・米丸)計6ヵ所で行いました。 参加されたのは主に60~70代を中心とした10~15名程度。 金沢・健康を守る市民の会より健康体操機器「健康王国」を借用し、 誰でも簡単に音楽に合わせてできる健康体操を行いました。 H30年11月5日から7日までの三日間で午前・午後と各支店で実施し、どの会場もとても笑顔と活気があふれていました。 JA金沢中央女性部の方々のきめ細やかななご配慮に感謝するとともに、少しハードではありましたが、こうした地域の方々と触れ合いを大切にするJA金沢中央女性部の行事に貢献できたことがとてもうれしく思いました。
私の永遠のテーマは健康です。 健康とは心も体も。心身共に健康であること。 そのために私ができることをしていきたい。 さまざまな活動を通して伝えていきたい。 健康寿命を伸ばす。そのために今は年齢別カロリー摂取に関する考え方のギアチェンジが叫ばれるようになりました。つまり、メタボ予防からフレイル予防へと年齢別の課題に取り組むことが大切であるとうたわれるようになったのです。 『フレイル予防』 私は金沢市フレイルサポーター第一期生となりました。 フレイル予防は内閣府一億総活躍プランつまり国家政策です。 東京大学が開発した栄養・運動・社会参加の包括的フレイルチェックは、いかに市民サポーターと市民だけでいかに簡便に評価できるか、いかにみんなで楽しく、そして継続して、いかに気づきを与えられるかが注目されています。
金沢朱鷺の苑(包括支援センターきしかわ)で行われた「認知機能向上教室」H30年9月~11月まで毎週月曜日午前中計10回ありました。 私は金沢市役所 長寿福祉課による保健・福祉行政の推進に運動普及推進員として協力しました。 この教室で行う認知機能向上プログラムは、作業療法士の指導のもと、二重課題を用いてコグニラダーやコグニステップを行いますが、認知症予防だけではなく、ロコモティブシンドロームなどにも対応した内容となっており、健康状態を確認しながら楽しく行うことができます。 実際に事業の協力をしてみて参加するみなさんがいきいきとしてくる姿は私も元気が出て、とっても楽しかったです。

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