メル通信

大切な人が心の病になってしまいました。 なんとか早く良くなってほしいと願っているのに、 「励ましてはいけない」「がんばれは禁句だ」など言われてしまったら、いったいどんな言葉をかけたらいいの? こんなご相談を受けました。 最初に注意点をお伝えします。 心の病を持つ人に接するには、覚悟がいります。 覚悟、ありますか? 接する人の心は安定していますか? 共倒れにならないようにして下さいね。 大切なのはカウンセリングマインドを持って接することです。 そして、良くなるためには、時間がかかることも覚悟して下さい。

病名を診断された時、冷静を装ってたけど、 心中は決しておだやかではなく、 なんで?、 どうして? やっぱりそうだったんだ、 つらいよ、 どうしたらいいの?、、、 様々な思いが交差していました。 しかしながら、診断が正しいのなら、治療方法や対策を考えれるので、よかったと私は思うのです。 心理学者フロイトはこう言いました。 『健康な人とは、愛することと、働くことのできる人』 本当の楽しさは、きっと人から必要とされ、人のために何かをするところにあるのだと私は思います。 健康とは、心も体も笑顔で過ごせる

最近さらにカウンセリングが増えました。 今日のクライエントさんもこれからもずっと成長を見守っていたいと思う大切な人。 だけど、カウンセリングにおいて、私たちカウンセラー側からアドバイスをすることは、ほとんどありません。なぜならば、ご本人に気づいてもらう方が、はるかに効果的だからです。 心の思い方、考え方が、今の自分をつくっています。 願い事が叶わなかったり、 思うことがままならなかったり、 あれがああだ、これがこうだ、 滑った、転んだというのは、みんなあなたの心の中の思い方、考え方が、現在あるがごとき、あなたをつくっています。

悩みを打ち明ける人は 「自分の気持ちをわかってほしい」と思い、相談するのであって、あれこれ言われたくないのです。 ただただ心に寄り添い、聴いてほしいのです。 そして、 解決に気づくように、 解決できる行動にもっていける自分になるまで 支えてほしいのです。 カウンセリングの基本である『傾聴』 『聴』➕『く』=きく 『聴』➕『す』=ゆるす 傾聴とは、『聴す(ゆるす)聴き方』なんです。 どんなことでも気持ちを受け止める、つまり受容する。すると相談者は、自分の事を大切にされていると思うから、誰にも言えなかった自分の本音を言えるのです。

心理のプロになるために一番必要なのは、なによりも多くのケースを積むこと。 そのためにはまず自分自身のメンタルが大事。 メンタルを整えるために『癒し』は必要です。 そもそも、『癒し』とはいったいなにか?どういう現象なのか。 また、人が癒されていく過程で起こる表情や仕草の変化とはどういったものなのか? 心理カウンセラーにとって その『癒し』を理解し、体感し、 自分の言葉として語れるようになることはとても大切なスキルです。 なぜなら『癒し』を知らない、理解できないカウンセラーは『癒し』を提供することができないからです。

言わなくても伝わっているはず、、、 ではなくて、ちゃんと言葉にして言いましょう。 「ありがとう」「愛している」 言うのは照れくさくて恥ずかしいって思うから、態度や行動で表しますっていうかもしれませんが、それではやっぱり充分伝わってないことが多いのです。やはり言葉の持つ力は大きいからです。 「ありがとう」の言葉が飛び交う職場は、風通しがいいです。お互いをねぎらう風土が培われているからでしょう。「おつかれさま、ありがとうございます」と言われた方が、がんばってきたことを認めてくれてると感じますよね。 悩みの大半は人間関係。カウンセリングでは、相談者の本音の気持ちをお聴きします。

過去最強クラスの大型で非常に強い台風19号。 そのため会見で国民に切迫した危機感を伝える「呼びかけの文言」も、ありきたりの言葉から、聞く人の耳に留まるような言葉を選ぶような変化がみられていました。 会見に立つ予報官は、災害を我が事と捉えて早めの行動を起こすよう「自分の命、大切な人の命を守るために」とカメラに向かって訴えかけるようになり、これまで経験したことのないような台風が首都圏を襲うことについていたずらに煽るのではなく、過去に関東に上陸した台風の規模ときちんと数字を比べたうえで「関東を直撃する台風としては、これまでで最強クラスといっていい。記録的な暴風となる恐れがあるので、風が強まる前に、早め早めの避難や安全確保を」と警戒を呼びかけました。

「また同じことでイライラしてしまった」 「こういう人とのコミュニケーションは苦手…」 と感じることはありませんか? いつも同じようなことでモヤモヤして苦しむのは、自分が悪いんじゃあないかと、自分を責めたり、していませんか? 自分が変われていないように思えてきたりしませんか? 自分を変えられるのは自分自身だけ。 カウンセリングは「自分が変わる」プロセスにカウンセラーが寄り添うのであり、カウンセラーが「変えてくれる」サービスではありません。

あなたが本当に言いたかったことは「迷惑かけてしまった」「すいません」じゃなくて「助けてほしい」だった。 だから迷惑をかけたと思っていた相手は、あなたが気にしているほど、迷惑をかけられたなんて思っていないのです。 むしろあなたを助けてあげたいと思っていた。 何を迷惑だと思うかは個人によって違いますよね。 でも、迷惑をかけたというより、ほっとけないから、 心配だった。そう、心配をかけただけなんです。 だから「助けてほしい」に応えるため、何が出来るかをとことん考えるのです。

おはようございます。 月曜日の朝です。金沢市はめっちゃいいお天気。 今朝もたっぷり朝陽を浴びて、 新鮮な空気をいっぱい吸って、 気持ちよく一日をスタート💕 姿勢とメンタルはつながってます。 みなさんご存知でしょうか?

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