健康経営のすすめ

熱中症対策
2022年夏 今年も連日猛暑が続いています。 みなさんもきっと熱中症対策は万全を期していることと思います。 この写真は弊社契約企業様の社内設置している冷凍庫内です。休養室の和室はすぐ使用できるように常に解放してあり、扉には使用時の注意喚起と室内には健康情報も回覧できるようになっています。 巡視時にアドバイスを行ったらすぐに取り入れて下さいました。さすが意識が高い健康経営実践企業様です。これからも引き続き安全パトロールにて、従業員の健康を守っていきます。#健康経営 #安全パトロール #熱中症対策

メンタルヘルス個別相談
白山商工会議所の会員企業様向けに実施している「メンタルヘルス個別相談」 毎週月曜日10時から16時の間要予約にて受け付けています。詳細はここをクリック 健康経営推進アドバイザーとしての活動の一環ですが、相談は多岐にわたってどんなお悩みにも応じられるのが大変高評価を得ている点だと言われています。私自身もやりがいを感じています。 お申し込みは白山商工会議所経営支援課076-276-3811もしくはお申込フォームまでどうぞ

白山商工会議所健康経営セミナー
白山商工会議所 人材育成委員会主催 健康経営セミナー「今日からはじめる!健康生活習慣」に参加しました。(2022/6/28)①自分のカラダを知る!健康測定②学ぶ!健康講座③動く!運動実践の3部構成でとっても楽しくためになる有意義なセミナーでした。ダイナミックのみなさんともひさしぶりにお会いしてうれしかったです。共に健康経営の推進のため、これからも力を合わせ頑張りましょう!

ストレスチェックサポート
2015年よりスタートしたストレスチェック制度。ストレスチェックを実際に行うには、「実施者」と「実施事務従事者」を立てなければなりません。 また、2020年からはじまったは新型コロナウイルスの世界的な流行によって、2022年現在のわれわれの働き方も大きく変化しました。 働き方の変化があった際には、メンタルヘルス対策が重要だといわれています。 ストレスチェックの実施者とは、ストレスチェックを企画し、結果の評価をする人のことです。 混同されることがありますが、実施者は、企業の事業者のことではありません。 ストレスチェック実施者は、医師、保健師、厚生労働大臣が定める研修を修了し検査のための知識を得ている「看護師」「精神保健福祉士」「公認心理士」を指します。

金沢北社会保険委員会総会研修会登壇
演題「成果を上げる健康経営のマネジメント手法」 2022年6月14日金沢流通会館で行われた金沢社会保険委員会総会後の研修として登壇させていただきました。 実は昨年も協会けんぽ石川支部様からお声がかかっていたのですが、新型コロナウイルス感染症の懸念から中止となり、今年は実施できた事に嬉しく思います。 社員個人の健康を、企業経営に、社会につなげていく好循環への取組みとして、約一時間ではありましたが、精一杯講演させていただきました。 健康経営の発端、3つの層に分析し課題を抽出 健康管理活動を①心②体③意識のカテゴリー別に全体像を把握しアプローチしていく。その具体案を健康づくり計画カレンダーに記載し年間計画を作成する。これにより見える化することでPDCAサイクルをまわす。

健康経営優良法人2023申請有料化について
経済産業省は3月24日、第5回健康投資ワーキンググループの資料において「健康経営銘柄」や「健康経営優良法人」などの健康経営顕彰制度について、2022年度からは日本経済新聞社(東京都千代田区)、日本総合研究所(東京都品川区)などが運営事務局を務め、日経グループのネットワークや創意工夫を生かし、新たなアプローチに取り組むことを発表していました。「健康経営銘柄」や「健康経営優良法人」はこれまで、100%国費負担の委託事業として日経リサーチ(東京都千代田区)が運営事務局を担っていました。同日開催された第5回健康投資ワーキンググループの資料によると、2022年度からは50%国費負担の補助事業として先に挙げた2社と日経リサーチが運営事務局を担い、地域・業種ごとの団体への積極的なアプローチや各種メディアを通じた告知、認定法人に対する学生向けのPRの場のアレンジや更なるレベルアップに向けた研修サービスの提供など、民間事業者の創意工夫を活かした新しい取り組みを推進する事となりました。2023年度から「健康経営銘柄」や「健康経営優良法人」の申請にあたり、メリットは増えるが申請料が発生します。

コラム作成業務委託
健康経営推進にあたり平素より連携している協会けんぽ石川支部様よりお話があり、見積競争の結果、協会けんぽ石川支部様のメールマガジンに掲載する「健康に関するコラム作成業務」を担うことになりました。令和4年5月から令和5年3月までの期間で毎月1回計11回です。みなさま、どうぞお付き合いをよろしくお願い致します。コラム内容

新入社員研修
弊社契約会社様で新入社員研修を実施しました。 題して「ストレスマネジメント研修」です。 約40分ストレスマネジメントに関する講義 休憩10分をはさみ、後半60分ワークを行いました。 参加した9名の新入社員は、和気あいあいながらも真剣にのぞんでくれ、講師である私もとっても楽しく手ごたえのある有意義な研修となりました。 研修のねらいは「​​ストレスを力に変えて、自己を成長させる方法を習得する。」 新入社員の今だからこそ、身につけてほしい内容をもりだくさんにして、そして、社外メンタルヘルス相談窓口があることを周知していただき、相談しやすい支援体制へと導くいい機会でもあります。

ストレスドッグ
契約企業様で毎月実施している「ストレスドッグ」 シフトの関係で多い時は一日8名まで対応しています。 心理検査2種計60問とストレスチェック57項目に加え、対象者別によるによる結果を基にカウンセリングを行い、メンタルヘルス不調者の早期発見とその改善策による見立てや本人に気づきを与えるきっかけづくりを行っています。 コロナ禍でカウンセリング件数も増えてきました。 自分が働いている会社でこうした取り組みを実施しているのは

健康経営施策の新たな展開
健康経営度調査とは、法人の健康経営の取組状況と経年での変化を分析するとともに、「健康経営銘柄」の選定および「健康経営優良法人(大規模法人部門)」の認定のための基礎情報を得るために実施している調査です。 「健康経営度調査」は、単純に「健康経営銘柄」の選定及び「健康経営優良法人(大規模法人部門)」の認定に活用されるだけではありません。 健康経営度調査は専門家による委員会において策定されておりますので、「健康経営について興味を持ったが何から始めれば良いのか」といった課題を持つ企業にとっては、まずこの健康経営度調査に回答することで、健康経営を実践するにあたって何が重視されるのか、何からどのように取り組めば良いのかがわかります。

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