地域社会との関わり

2018/5/9 ご縁をいただき、白山市更生保護女性会の総会にて講演致しました。 演題「健康寿命を伸ばそう     ~心と体を活き生きと~」 歴史ある更生保護女性会の歩みを事前にお伺いし、更生保護女性会は、だれもが人として尊重され、自分らしく生きたいと願っている、一人ひとりが人として尊重される社会を目標とし、お互いに他を思いあい、連携しながら、だれもが心豊かに生きられる明るい社会をめざしていることを知りました。
JA金沢中央女性部行事の講師を依頼され、「介護予防運動教室」を、各支店(鞍月・戸板・三馬・二塚・大徳・米丸)計6ヵ所で行いました。 参加されたのは主に60~70代を中心とした10~15名程度。 金沢・健康を守る市民の会より健康体操機器「健康王国」を借用し、 誰でも簡単に音楽に合わせてできる健康体操を行いました。 H30年11月5日から7日までの三日間で午前・午後と各支店で実施し、どの会場もとても笑顔と活気があふれていました。 JA金沢中央女性部の方々のきめ細やかななご配慮に感謝するとともに、少しハードではありましたが、こうした地域の方々と触れ合いを大切にするJA金沢中央女性部の行事に貢献できたことがとてもうれしく思いました。
私の永遠のテーマは健康です。 健康とは心も体も。心身共に健康であること。 そのために私ができることをしていきたい。 さまざまな活動を通して伝えていきたい。 健康寿命を伸ばす。そのために今は年齢別カロリー摂取に関する考え方のギアチェンジが叫ばれるようになりました。つまり、メタボ予防からフレイル予防へと年齢別の課題に取り組むことが大切であるとうたわれるようになったのです。 『フレイル予防』 私は金沢市フレイルサポーター第一期生となりました。 フレイル予防は内閣府一億総活躍プランつまり国家政策です。 東京大学が開発した栄養・運動・社会参加の包括的フレイルチェックは、いかに市民サポーターと市民だけでいかに簡便に評価できるか、いかにみんなで楽しく、そして継続して、いかに気づきを与えられるかが注目されています。
金沢朱鷺の苑(包括支援センターきしかわ)で行われた「認知機能向上教室」H30年9月~11月まで毎週月曜日午前中計10回ありました。 私は金沢市役所 長寿福祉課による保健・福祉行政の推進に運動普及推進員として協力しました。 この教室で行う認知機能向上プログラムは、作業療法士の指導のもと、二重課題を用いてコグニラダーやコグニステップを行いますが、認知症予防だけではなく、ロコモティブシンドロームなどにも対応した内容となっており、健康状態を確認しながら楽しく行うことができます。 実際に事業の協力をしてみて参加するみなさんがいきいきとしてくる姿は私も元気が出て、とっても楽しかったです。
金沢市地域包括支援センターきしかわ様よりご依頼があり、オレンジカフェきしかわにて相談員をさせていただきました。 金沢市認知症カフェのオレンジカフェは、相談員によるワンポイント講座をしています。 私はH30年12月担当させていただきました。 金沢市地域包括支援センターのオレンジカフェの目的は、認知症地域支援事業の一貫として、認知症の人や家族を支援することです。 私は『認知症にならないために~集いの場が気づきの場~』と題して、認知症予防のお話をさせていただきました。 「地域活動に取り組む思い」のブログにも書きましたが、私は25年の看護師経験と10年の介護経験があります。 義父の突然の急死後、義母は心疾患と呼吸器疾患が進行し在宅呼吸器使用に伴い閉じこもりがちとなり、介護サービスは受けていましたが、認知症を発症していきました。私はその頃いままでの優しい義母の笑顔が見たくてかなり認知症について学びました。 義母の介護経験を通して私は、高齢者が家に閉じこもりがちな生活を送る段階、いえ、それ以前から介護予防に取り組む必要があると実感しました。
金沢・健康を守る市民の会 運動普及推進員 第二回城北ブロック活動はH30年10月31日(水)三谷公民館で「心と体をリラックス教室~ミニ講話と健康体操~」と題し30名の方々が参加されました。 今回は2部構成で1部は「心のリラックス法~処方箋を持とう~」 こころの健康を保つためには運動・栄養・睡眠が大事な事やストレスについて、ストレスからくるからだやこころの病気について、ストレスへの対処法についてお伝えしました。そして「思ってたより手のひらって凝っとるげんね。」とお互いハンドマッサージしたり、姿勢を整え深呼吸をしたり、「こんな簡単なことでリラックスすれんね」とみなさん和気あいあいと1分で出来る4つのリラックス法を行いました。 この記事をご覧になっているあなたはどんなリラックス法をお持ちですか?自分にこころの処方箋があれば、たとえこころが病みそうになっても、早めに対応することができ、早めに回復しますね。 そして2部は「やってみよう!転ばぬ先の健康体操」 準備体操を入念にしてから動画を用いて楽しく学びながら健康体操を行いました。
私は、金沢・健康を守る市民の会 運動普及推進員の平成30年度城北ブロック会長でした。 運動普及推進員の親睦と情報交換を図る活動として、2回の事業を実施しました。 第一回の活動はH30年7月30日(月)でした。 実施内容は健康体操機器「健康王国」で楽しく健康体操 参加人数は10名 場所は金沢市三谷さとやま交流広場 画面を見ながら「きよしのズンドコ節」「さそり座の女」など、なつかしの歌謡曲に合わせて無理なく体を動かします。 歌って動いて、元気なからだ みんなで楽しく健康体操 私は介護予防運動指導員として講師をさせていただきました。
私は金沢生まれの金沢育ちです。金沢が好きで金沢の方々との触れ合いが大好きです。現在メンタルヘルスサポートを主体とする健康経営支援事業を経営していますが、これまでに25年の看護師経験と10年の義母の介護経験があります。 義母の介護経験を通して私は、高齢者が家に閉じこもりがちな生活を送る段階、いえ、それ以前から介護予防に取り組む必要があるということを実感しました。他者と関わる時間があることで孤独感が減り、いきいきと生活出来ます。 日常生活を自立して営める健康寿命を延伸することにもつながると思います。そして看護師として行う看護と家族として行う介護の経験から、支援する側とされる側の思いも分かるようになりました。 笑顔で健康でいきいきと過ごしてほしい。心も体も両方とも健康でいてほしい。この熱い思いを持っているからこそ、仕事以外の時間は地域活動を積極的に行っています。